ガーディアンの防御に関する雑記
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 ルシエナ 2016-04-02 PM 05:23 VIEW 961
 
前回に引き続き、ガーディアン関連の考察です。
今回は敵の攻撃を耐えるための防御に関するものです。

私自身がまだまだな面はありますが、
50伝説でガデさんが増えればいいな…という思いで投下いたします。
指摘点などありましたらコメントにてお願いします。

【基本知識】

ガーディアンにとって防御力は重要な要素です。
火力とスキルによってターゲットを固定し、それを維持するには防御力が必要です。
ターゲットを固定しても死んでリセットされてしまえば元も子もありません。

とはいえ、ガーディアンの防御力にも限界があります。
50伝説ともなれば防御力だけで耐えるのは難しく、対策なしでモンスターを釣ると
瞬く間に溶かされてしまう…といった場面は多々あります。

このため、防御力以外での耐え方を用意する必要があります。

【硬直による防御】

状態異常の一つ、硬直を利用する方法です。
硬直はモンスターの動きを止める効果を持ち被ダメージの軽減に繋がります。
この効果はモンスターの抵抗の有無に関係なく発生するため、安定した効果を発揮します。

硬直は被ダメージ軽減の他にもいくつかの使い方が存在ます。
具体的な例を挙げればモンスタースキルのリキャストを硬直によってずらしたり
硬直スキルの直後にシールドガードを行うことで確実なガードが可能になります。

ガーディアンの硬直スキルは効果時間が短いものばかりです。
しかし種類は多く、主要なスキルに硬直が存在し効果的に利用しやすい傾向にあります。
その中でも、使用頻度の高い硬直スキルを挙げていきます。

《ディバインネット》

リキャストが短く範囲の広い硬直スキルです。
スタン効果も付随しているためかモンスターの動きを止めやすいです。
また、使用することで物理防御力30%、神聖特性で合計80%増加します。

《シールドガード》

ガーディアンの主要なスキルの一つ。
受動的な効果ですが複数体に対して効果があり、なおかつ硬直時間が長め。
また、パッシブスキルによる反撃ダメージの追加が強力です。

この反撃ダメージは範囲は狭めですがガード回数分ダメージが発生します。
ガードのみでモンスターが溶ける場面すらあるため、攻撃手段としても有効です。

《シールドバッシュ》

1段目に硬直効果が存在します。
硬直時間が短く範囲もないため、対ボスでのガードタイミングの調整に。
守護特性を取ることで範囲化しますが範囲が狭いのか癖が強めです。

《グロリアスサイン》

貴重な射程のある硬直スキル。
ディバインチェインは他の用途で使うことが多いために便利なスキルです。
シールドバッシュ同様、対単体なので対ボスでのガードタイミングの調整に使います。

【強制移動による防御】

モンスターを強制的に引き寄せることで攻撃を中断させる方法です。
ディバインチェイン、ディバインネット、ストームブリンガーがこの効果を持ち、
スキル使用の妨害を行えます。

また、モンスターを吹き飛ばすことで被ダメージを減らす方法も有効です。
シールドチャージとストームブリンガーには吹き飛ばし後に3秒のノックダウン効果が
存在するため、これを利用することでモンスターをまとめるまでの時間を稼げます。

【移動による防御】

特に50伝説は呪術師系のモンスターによる攻撃が強烈です。
弓手系、呪術師系のモンスターによる攻撃はモンスターによって差はあるものの
大半は移動による回避が行えます。

ガーディアンにとって重要とは思えない要素かもしれませんが、
雑魚殲滅中に移動時に受けたダメージが響いて死ぬ…といった事故を避けるために
移動で回避できる攻撃は極力避けておいたほうが無難です。

【回避による防御】

回避率による回避を利用する方法です。
ステータスによる回避率には限界がありますが、バフによる回避率は上限が高く
スケロンなどのフェロースキルによるバフで回避力を底上げすることによって
移動中・殲滅中問わず生存率が向上します。

運任せな要素ではありますが効果は高い方法です。

【まとめ】

これらの方法を併用することで生存性が格段に向上すると思います。
ガーディアンは行動の違いによって被ダメージにかなり差がでてしまう職のため
いろいろ試してみると新しい発見があるかもしれません。

以上、ご拝読ありがとうございました。
 






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